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心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

明日が憂鬱で仕方が無いというときに

明日、本当に苦手で仕方が無い、あの人に会わなければならない

明日の仕事が気になって仕方ない。明日が憂鬱だということ

理由は、色々あると思いますが、

明日のことを思うと、気分がへこんでしまう時

 

そういうことが起きたとき

どうしても、明日を想像し、そのことに焦点があってしまいます

もう、そのことで頭は一杯、ほかの事は考えられないほどかもしれません

そんなときに、私からの提案をいくつか書いてみます

 

別のことに意識を持っていく、良いことを考える

 

明日の一日の中に、ほんの些細なことでも良さそうな事は無いでしょうか

嫌だと思うことに心が奪われて、見えてないことは無いでしょうか

仕事に関して嫌だと思う場合、嫌な仕事は一日中でしょうか

嫌ではない仕事もあるのであれば、そちらのことへ意識を持っていく

嫌な人に会わねばならないとして一日中、その人といるのでしょうか

一日中嫌だと思うなら

ランチ、デザート、夕食など、食に関することでもいいと思います

何かしらの、楽しそうなことは想像できないでしょうか

悪い想像をしていると

どんどん悪い方向へ進み、更に悪い想像が膨らみます

そのことから意識を離し別なところへもって行きましょう

 

すべては、私のために起こること 受け入れる

 

自分の身に起きることは、避けて通ることは出来ません

運命により決まっていることです

そして、すべては、自分のためになる

長い目で見れば、そのことが、自分を育てることにつながる

避けて通ることが出来ないと決まっていることなのだから

受け入れるしかないのです

また、乗り越えられないようなことは起きない

与えられたものは、自分のためにあり成長のためであるのだから

乗り越えることが出来ないようなことは起きないのです

避けて通ることが出来ないわけです

将来の自分のためと思い、受け入れてしまいましょう

過去にも、明日を思うと嫌だと思ったことがあると思います

でも乗り越えてきているはずです

明日も大丈夫、乗り切れる

 

すべてに実体など無い 続くものも無い

 

目の前に起きること、すべてに実体などは無く

原因があり、起きたこと、そして過ぎ去っていくこと

永遠に存在するものなど何も無く

ただ、あると意識をするからあるのであって

気にも留めなければ無いに等しい

目に見たものはあるとするが、目に留まらなかったものは

そこに存在しても無いと同じ

つまり、すべて自分の意識によって起こっているに過ぎず

意識しなければ無いに等しい

 

正しく見て正しく捉えているか

 

自分が気にしている、明日起きること憂鬱な心

それを起こしたのは、自分の心

たとえば、嫌な人に会わなければならないとして

その人を嫌な人と決め付けているのは自分の心に他ならないわけで

勝手に決め付けているのかもしれない

嫌な仕事をしなくてはならないとして

そのことを嫌なことと決めているのも自分の心に過ぎない

ただ、その人とは明日会わねばならず、その仕事はしなければならず

というだけのことで、

嫌な人、嫌な仕事と捉えているのは、偏った自分の意識にあるのかもしれない

 

いづれにして、嫌だと思うことばかりが続きはしません