心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

魂について

魂という言葉をよく使います

魂とは何か、どこかに存在するものなのか、目に見えるものなのか

私自身、見たことはありませんし、ここに存在しているとも言えません

魂とは、一体何か

 

実体は無いもの

目で見ることも触れることも出来ないもの

だけど、私達の奥底にあるもの

奥底を流れていくもの

持って生まれ、ずっと私達の中に流れていて

死後も続くもの

そんな感じでしょうか

生まれたとき、赤ちゃんのときには感じていたかもしれません

 

言葉を覚え、言葉を話し

いろいろなことを知り、学び

考え、思考をめぐらせ

そういったもので覆っていく感じでしょうか

 

野球ボールにたとえるなら

魂という核になる部分が、コルク

その上に、幾重にも糸を巻いていくように

学んだこと、知ったことを重ねていく

最終的には白いボールになるように

見せ掛けの自分をつくっている

パッと見ただけでは、白いボールでしかないのですが

表面の皮を取ると、別なものがたくさん詰まっていて

それを一巻き一巻き取って行くと心材に行き着く

 

同じように、学んだこと知ったこと、それによってつくってきた自分というもの

それを少しずつ少しずつ取っていく(無くして行く)と、

あるように感じるものではないかと思っています