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心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

魂について 私達の霊性

例えが適切であるかどうか分かりませんが

前回、魂をボールに例えて見ました

中心の芯にあたる部分が魂であると

知ったこと学んだこと、積み上げていく自分というものが糸

表面上、他から見える部分が、表面の白い皮

 

実際は実体が無く、これですと説明が出来ないものが魂

目に見ることも触ってみることも出来ません

そして、流れているもの、変化すらしているかもしれません

 

魂が、大きな流れであり、覆っているものが少ない人にとって

ごく自然に意識もせずに感じているものかもしれません

 

覆っているものが多い人にとって

もう魂とは、何かも分からないかもしれません

 

私達には、霊性と言うものがあり、不思議なものを感じている

宗教性、信仰するものによって違いはあれど

目に見えない大きな力を感じている

神社へ参拝に行き、神に祈る

寺へ行き、ご本尊に祈る

教会へ行き、祈りをささげる

そういった場所へ行くことがなくても

ピンチのときには、どうかお救いくださいとすがってみたり

大事な試験のときなどには、合格しますようにと何かに頼んだりする

 

そういった、すがりたくなるような祈りたくなるような不思議な力と

私達もつながりを持っていて

私達の中にも不思議な力が存在する

魂とは、そんな力強いもの

 

霊性という目に見えない、分からないものよりも

目に見えるもの、理解できるものをどんどん身につけていきます

知識として積み重ねていくもの、学びとして身につけるもの

その中で、私という存在を作り上げる

 

ある人に、その人について尋ねたところ

私は、何々会社の重役で、こういった仕事をしているものだ

と答えたという。それがあなたですか?というようなことです

こんな話は、極端すぎましたが

人は、色々なもので自分を作り上げていると言うことなのです

 

あの人とは価値観が合わない。ということもよく耳にします

私の価値観?それが、あなたなのですか?

自分で作り上げてきたと思っている価値観は、

実は多くの影響を受けながら、

自分の本質とは違うものを築いてきたかもしれないのです

もしかしたら、自分だと思っている価値観に縛られているだけかもしれません

 

そういったものが、魂の周りを包み込み

自分の魂を覆い隠しているかもしれません

では、私の魂とは?

実体など無い、目にも見えない、触れることも出来ないものを

どのように見つけるのか

 

自分だと思ってきたものを

一つ一つ疑ってみる、確認してみる

必要なものなのか、本当に納得できるものか

正しいと信じてきただけではないか

少しずつ、めくっていくようなことで、たどり着くと信じます

 

その方法は、人によりますが

瞑想

座禅

人の話を聞く

そのほかにも、事故にあって、病気をして

別れがあって等々・・・・・

 

私も、そのお手伝いが出来る存在でありたい

また、私自身を追求していきたいと思います