心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

初めての円教寺 姫路城

円教寺を後にし、姫路城へ向かいました

円教寺から姫路城は近いです

ずっと気にはなっていた姫路城、やっとこの目にします

 

恥ずかしながら、改修工事があったことを知りませんでした

人が多いことに納得です。海外の方も多いです

後で聞いたことですが、私には多くのお客さんと映りましたが

回収後に比べると、だいぶお客さんは減っているらしいです

それでも、入り口に天守閣待ち時間表示が置いてあったところを見ると

日によっては、多くの来場者があるのだとは思います

 

まず、車で姫路城の周りをぐるっと一回りしてみました

さすがに広い

駐車場に車を止めて、いざお城へ

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美しいです

彦根城には、たまに行くのですが、雰囲気が違いますね

窓と言うのか窓枠の部分の形が、姫路は四角だからか表情に違いが

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姫路城の中に入り、天守

しゃちほこと、瓦の漆喰を撮ってみました

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見にくいですが、太陽の光が、薄明光線になっていて綺麗です

つい、こういった光に、心が躍ります。景色も綺麗です

 

写真はありませんが、お城の中の柱

特に東大柱、西大柱は、大昔の柱なのですが

生きているような力強さ、たくましさを感じました

思わず、しばらくの時間、触っていました

誰もが思うことでしょうが、今とは違う古い時代に

このような大きな建築物を作った人達、また、工法とは

どのようなものなのかと考えてしまいます

 

また、現在もこうして美しいお城が拝見できることは、

何回もの、修復工事があってのことと思います

その都度、工事をされた方、その修理費用を支えた方々に

感謝しかありません

熊本城は、地震により甚大な被害を受けているようです

多くの現存する歴史の産物が

次の世代の方の目にも同じように触れることになると良いと思います

 

円教寺、姫路城をまわり一日目の予定は終了

淡路島へ向かうことにしました

ここで、気付いたのですが、姫路城から南淡路島で遠い

愛知県から姫路城までを地図上で見ていると

姫路城から淡路島が近いように思えたのですが

実際は、遠いのですね。

宿泊先到着は、予定時間を大幅に過ぎてしまい

慌ただしくお風呂と食事になってしまうかと思いましたが

面白いもので、夕食の時間が、遅い時間しか空いておらず

お風呂に入ったり、夕日を楽しんだりする時間は十分に取れました

 

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ホテルの部屋からみえた、夕暮れの大鳴門橋です

明日は、うずしおクルーズで、あの橋の下へ向かいます

この日一日、初めての土地、初めての場所を無事過ごすことができ

本当に仕合せでした。