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心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

春を待つ草花を見て

朝の散歩道には、桜並木があります

桜並木の下には、日々青々としてくる草たち

つくしも見ることが出来るようになってきました

名前は分かりませんが、小さな花も咲き始めました

 

桜のつぼみは、まだ小さく硬く

今は、一ヶ月もしないうちに花が咲くとはとても思えません

それでも、各地で梅祭りが行われ

美しい光景が広がっているようです

 

桜並木を歩いていますと

これからの日々、日ごとに変化するつぼみを見ることになります

桜の木の下に生えている、雑草の生長に驚きます

やがて、桜は花を咲かせ、散り、新しい葉が育ち・・・

一年の間に、さまざまな表情を見せてくれます

 

植物たちも、人間も、地球上に暮らす自然の一部

小さかった頃には、私自身も、一年の間には変化がありました

生まれたばかりの赤ちゃんならなおさらです

生まれて、一年の間には

首がすわり、ハイハイをして、歩き出す子もいます

ミルクから離乳食と、食べるものも変わって行きます

 

今では、外見上でいいますと、一年間の変化は、ほとんどありません

しかし、今もなお、植物のように私達の体の中では変化があるはずです

細かく言えば、死に行く細胞があり生まれる細胞があり

 

一年前を振り返りますと

随分、考えていること、やろうとしていることに変化がありました

当然、変わらないことも多くありますが・・・

 

一年を通して、変化していく桜

人も、一年で結構変化しているなぁ

などと思ってみます

 

青々としてきた草たち

昨日まで気がつかなかったつくしたち

今日は、朝からすっきり晴れ渡っていました

思わず私も背伸びをして、両手を天に向かってあげてみました

背が伸びることはありませんが

訪れる春に向かって、成長したいと思います

 

年をとっても、心は成長を続けることができます

より魂に近づきたいと思います

私は、何らかの役割を持って生まれている

魂に刻まれた、今生の意味がある

 

余分な思い込みや価値観を減らし

自然の一員として、溶け込みたい

自然に溶け込むことができる時、私の存在意味が分かるかもしれない

春に花を咲かせる、花たちのように

開いた心になりたいものだと

あらためて思う朝でした