心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

親として、一区切り

私、二人の子を持つ父親です

そして、二人目の子供が大学の卒業を迎えました

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夜中に自宅を出発し、時間までに子供を送る

最後の親の役目?を無事果たし

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数時間後、無事に卒業式を終えることができました。

と、同時に、社会人としての生活が、二日後には始まります

卒業の喜びに浸る余裕無なく、次の旅立ちに向かいます

 

慌しいことは、私にとって好都合で、寂しい気持ちに浸る暇もありません

バタバタと、次から次へと目の前のことを見守るだけです

と言いながらも、毎度のことではありますが

旅立っていく子供を見送るの時の寂しさには、いまだ慣れません

 

一人目の子供が、親元を離れ大学生活へと向かうとき

また、就職先へと旅立っていくとき

駅で、見送ったあと、一人で車を運転して家に帰る道中の寂しいこと

この時はまだ、もう一人の子供の存在もあったのですが

 

二人目の子供が、就職先へと旅立つとき

駅で見送りながら

二人の子を無事に、社会へ送り出せたという安堵感はあるものの

やはり、これで一区切りだと言う思いになりました

 

子供たちに、十分なことをしてこられたかどうか分かりません

何とか、お返しできたという思いです

 

二人の命が、私達に預けられました

この二つの命を、私達に考えられる全てで育てること

精一杯の思いで育てること

そして、旅立っていってもらうこと

お返しできたと言うのは、預かってきた子の子達を

旅立たせることができたという思いです

 

旅立たせる

自分で生きていく、ということでしょうか

社会に貢献していくと言うことでしょうか

 

この子達が、社会の中で自分の役目を果たしていくと言うこと

そのときが、来たと言うことだと思います

このときまで、なんとかやってくることができました

 

これからも、親であることに変わりはありません

子供たちが、何処に住んでいても、どんなことをしていても

いつも影ながら応援していたいと思います

 

子供たちを送り出した、私達夫婦もまた、子育て後を思って動いて来ました

やがてくるこの日のために、お互いが、新たな生きがいと言いますか

”すること” を考えてきました

私は、私なりに

妻も、妻なりに

温めてきたことに向かって、進みます

 

子供たちが、社会人として踏み出していく

子育てと言うものに一区切りを迎えた私達も、踏み出していこうと思います