心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

ヒッチハイクの若者と

瞑想の勉強で、京都を訪れた帰り道

大津サービスエリアに寄りました

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休憩後、駐車場から本線に向かっておりますと

スケッチブックに”名古屋”と書いた若者が立っていました

ヒッチハイクの二人組みでした

 

聞けば、今回が初チャレンジのヒッチハイク

千葉を出発し、名古屋と大阪に立ち寄る予定だそうで。

千葉から直接大阪に行く人にめぐり合い次は名古屋

大阪から名古屋を目指している途中とのことでした

 

大津サービスエリアでは、

すでに2組のヒッチハイカーがいたそうで

この場所では、ぜんぜんヒッチハイクできないと

言っていたらしいのですが、この二人は

わずかな時間で、私と遭遇したそうです

もしかしたら、私もこの二人のために

このサービスエリアに寄ったのかもしれません

不思議なご縁です

 

私は、愛知県の稲沢に帰る途中でした

八日市インターをおり、そこからは一般道

峠道を抜け愛知に入るルートです

それでも良いかとお聞きすると、大丈夫とのこと

二人の荷物を積み込んで、いざ出発

 

お二人は、千葉の大学生。二年生の二十歳

お金はないが、暇はあるといっていました

そこで、ヒッチハイク

時間は有るので、チャレンジしたそうです

 

色々な人に乗せてもらったと言っていました

同年代の若い人

若い夫婦

おじさん

おじいさん

 

初めての体験ですし

初めて車に乗せてもらう身

どこまで話に突っ込んでよいのか

どこまで話してよいのか、困ったこともあるようでした

私は、沈黙が好きではないので

ひたすら喋ります

お二人は、良く喋るおっさんだと思ったことと思いますが

お構いなしに喋っていました

 

私にとって、このように若い方たちと話す機会はほぼありません

嬉しい機会です

二十歳の若者がどんな話に乗ってくるのか

どんな話は退屈なのか知る良い機会です

途中アイスクリームを三人で食べながら

喋り続けました

 

お二人は、感謝してくださいましたが、

感謝すべきは私のほうです

三十も年の離れたおじさんの、一方的とも言える話を

ずっと聞いてくれたのです

ちゃんとリアクションもしてくれますから

興味が有るか無いかも良く分かりました

 

そういう意味では、私の勉強でした

何をどう話すと伝わりやすいか

どのような話題が良いのか

なにより、二人の初々しさが良いのです

なれていない感じが、伝わってきて良いのです

 

家に帰ると、昨年の同じ日に

妻も、ヒッチハイクの子を車に乗せたとのことでした

すごい偶然です

まったく同じ月、同じ日に、昨年は妻が、今年は私が

ヒッチハイクの人を車に乗せたのです

面白い体験をした一日でした

 

この二人が、私と別れた後

無事にヒッチハイクに成功し

名古屋に着き、名古屋飯を堪能していることを信じています