心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

携帯を置忘れて

携帯電話(スマートフォン)を置き忘れた時のことです

 

休日の出先でのことです。

ジーパンのポケットに携帯を入れていました

出先の風景を撮ろうと、すぐに取り出せるようにと思ってました

 

所々で気に入った光景に出会うと

ポケットから取り出してパチリと写真を撮っていました

その記憶はあります

 

やがて、おやつの時間になり、ベンチに座り

ソフトクリームを頂いていました

意識はソフトクリームに集中していました

そして、動き出して、しばらくが過ぎ・・・

 

ポケットにさっきまであったはずの携帯がありません

帰らねばならない時間まであとわずか

滅茶苦茶あせりました

どこで無くして来たのだろう?

薄い記憶を手繰ります

 

あそこまでは持っていたはず

そこから先は確認していない

となるとあそこしかない

私は、先程入ったトイレを目指して一目散に走りました

 

トイレには、携帯はありませんでした

近くの売店の方にお聞きしてもご存じないようで

更にあせってきました

キョロキョロしながら彷徨っていますと

 

突然私に声をかけてくださる人がいました

「携帯を落とされていませんか?」

「はい落としました。黒色のカバーです」

「私。先程見つけまして、そこに預けておきました

  一緒に参りましょうか?」

 

どれほど嬉しかったでしょう

どれほどの感謝の気持ちが湧いたでしょう

預かっていただいた方を訪ねますと

また別のお店に預けたくだっさっていました

その方がお店まで一緒に行ってくださいました

そして、そのお店には、確かに私達の携帯がありました

 

預かって頂いたお店の方にお礼を申し上げ

一緒に言ってくださった方にお礼を申し上げ

急いで拾ってくださった方を探しました

 

運よく拾ってくださった方を見つけることが出来まして

丁重にお礼を申し上げていると

その方のほうから

「急いでいらっしゃるのでしょう,大丈夫ですか」

逆に心配していただいてしまいました

本当に急いでいたとは言え、十分に御礼も出来ず

申し訳ない気持ちでした

 

同じような場面に出会ったときには、私もあの方と同じように

対応しようと思います