心も体も生き生き元気に 

日々の出来事の中から、心と体が元気になるような記事を書いていきます

【お知らせ】ブログを移転しました

 

いつも「心も体も生き生き元気に」を読んでくださり

ありがとうございます。

 

このため、新しい場所「HANE」の開設に伴い

ブログを移転することにいたしました。

 

今後の記事や、「HANE」の情報は、、こちらで綴ってまいります.。

 

HANE 対話と土に触れ心を整える場所

2025年の彦根城は

毎年、花見に訪れている彦根城

今年の桜も楽しみです

 

今回は、彦根で一泊旅行を計画していました。

数か月先から予約を取っていましたので、桜と一致するかどうか不安でしたが

なんと、満開にピッタリとあいました。

彦根キャッスルリゾート前から見る、お堀と石垣の桜

この場所から見る桜が大好きです

毎年同じところから写真を撮り見比べています

 

毎年少し違う枝と、花の付き具合

いつまでもこの素晴らしい桜が続いてくれたらと思います

 

 

 

清州城でお花見

4月6日(日曜)朝の雨が上がり、お花見へ

数年ぶりに清州城へ行ってみました。

清州城へ着きますと、子供が幼かった頃のことが思い出されました

お城の横にある広場で息子とかけっこをしたこと

まだ小さく、追いつけない娘が悔しがっていたこと

あれから25年は経過したでしょうか。ついこの前のことのように

そのときの光景が湧き上がってきます。

 

堤防に沿って歩きながら、桜を楽しんでいますと

三脚を備え付けて、カメラをセットした人たちに遭遇

カメラの向かう先には、橋梁と清州城

鉄道写真を狙っているのでしょうか?

 

「あと15分で通るよ」と教えている会話が耳に入ってきました

あと15分で何が通過するのでしょう?

ドクターイエロー

鉄道に詳しくない私には、そんなことしか思いつきません

15分なら、桜を愛でているうちに過ぎていきます。

時間を見計らって、その人たちのいる場所へ戻ってみました

 

カメラをセットした人たちの動きで、その時が近いことがわかります

私もスマートフォンを構えてみました。

これ?

何が通っていったの?

この後に何か来るのかな?

 

カメラを片付ける人がいます。

きっとこの新幹線を狙っていたのでしょう。

帰宅してから、調べてみますと

東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」仕様の特別編成

「Wonderful Dreams Shinkansen」でした。

納得です。

 

新幹線の後は、お花見です

見事に満開の桜のトンネルを歩きました。

空が曇っていましたので、写真はそうでもありませんが

実際の桜はとても美しかったです。

 

毎年見事に咲いてくれる桜の花たちに感謝

素敵な時間でした

2025年のいなべ梅林公園

今年も春がやってきて、お花見の時期となりました。

先ずは、梅、そして桜と、今からワクワクします。

毎年決まった場所へ出かけ決まった光景を楽しむ

代り映えしない。でも、それがありがたいと感じます

 

3月に入り寒い日が続いていましたが、ようやく春めいてきて

いなべの梅林公園へ出かけることにしました。

今年の梅まつりは、本来であれば20日までのところが

23日まで延長。それだけ開花が遅れていました。

奥に見えている鈴鹿山脈には雪が。今年の寒さがわかります。

この日は3月20日。本来なら梅まつりの最終日ですが

まだ、満開とはなっていませんでした

それでも、今年もこうして梅見物が出来たことが嬉しいです

真っ青な空と、いろいろな色の梅

気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。

 

この梅林を管理してくれている皆様

今年も美しい光景を楽しませていただき

ありがとうございました

人のために祈る

久しぶりに奈良県吉野、金峯山寺を参拝

圧倒される迫力の蔵王

お堂の中へ一歩踏み込みますと、天然の木そのまま使われた柱が

修験道のイメージとピッタリするように感じます

 

蔵王権現様に参拝し、境内をぐるり。昼12時を待ちます

毎日行われる昼の祈り。せっかくならその祈りに参加したいと思います

時間になると、読経と法螺貝の響きからお勤めが始まりました

この法螺貝の響きを聞くだけでも心が洗われます

 

以前訪れた際にうかがった、僧侶の言葉が思い出されます

人のために祈る

世界の平和、コロナの終息、人々のしあわせ

自分のことは横へ置いておいて、まず人々のために祈る。

その姿勢が、毎日のお勤めに現れていて、感動します

 

人のために祈る

しかし、時には自分自身が辛い時もあります

そんなときは、人々のために祈りを捧げた後、

「私にも、こんなことがあって辛いのです」と、自分の悩みを

打ち明けてみればいい。

僧侶の優しさに満ちたお顔が思い出されます。

 

修験道と言いますと、私には厳しいイメージがありました。

弱音など吐かない。自分を律する。

もちろん僧侶自身も心身を鍛え精進なさっています。

それでも心に浮かぶ思いがあり、生きていれば辛いこともある。

そんなときは、蔵王権現様に頼るのだと言われ、ホッとしました。

 

修行を重ねた僧侶でも頼りたくなるときはある

私が、辛さに耐えられずときには逃げ出したくなるようなことがあっても

仕方ないではないか

そんなときは、助けてほしいと頼ればいい

そんな思いに心が軽くなったことが思い出され

ホッと安堵しました

2025年3月1日石山寺の梅はまだ咲き始め

石山寺を参拝してきました。

なんとなく思い付きで参拝に伺ったのですが

「梅つくし・桜まいり」の期間中でした。

そう言えば、園内には梅林があったような気がします

また、本堂内陣特別拝観も行われていました

山門をくぐり、拝観料をお支払いし、境内へ向かいます

まず目に飛び込んできますのは、石山寺の名前の由来にもなった大きな岩の数々

そして多宝塔です

多宝塔の側から見下ろした岩です

こちらの多宝塔。日本最古と説明されていました

そして、本殿へ向かいます

大河ドラマで描かれた紫式部の影響なのでしょうか

梅の花を身にいらっしゃる方が多いのでしょうか

多くの参拝者さんでにぎわっていました

 

しかし梅はまだほんの一部が咲き始めている段階でした

寒さのせいで、蕾のまま固く閉じているのでしょうか。

3月に入ってからの温かさで一気に開花となるのでしょうか。

これから、見頃を迎えそうです

 

比叡山は雲海でした

2025年3月1日

予定では、建部大社と石山寺参拝

愛知県から一般道で国道8号線を走行

途中鏡の里で休憩

愛知県から滋賀県に入るまでは、すっきりと晴れていましたが

滋賀県に入ってからの霧が気になりました。

 

もしかしたら比叡山へ登れば雲海が見られるのではないだろうか?

そうした思いつきに従って、比叡山ドライブウエイへ向かうことにしました。

 

霧と言えば、朝でるものという気がします。

比叡山到着は11時頃になりそうです。

本当に雲海になっているだろうか。

雲海になっているのなら間に合うのだろうか

もしかしたら、霧が消えてしまっているかもしれません。

 

自分のひらめきを信じて向かってみると。

仰木から比叡山に上り、展望台を目指しました
しかし、展望台は霧の中

ということで、峰道レストランへ行ってみると見事な雲海でした

空は真っ青、さっきまでの曇天が嘘の様に晴れています

青い空と白い雲、素晴らしい景色が広がっています

10年以上、比叡山延暦寺を参拝しに来ていますが

雲海に出会うのは2回目です

素晴らしい景色に感動しました。