心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

魂と心について

私達の魂は、遠い過去から生き続けていて

私達の体がなくなった後も転生していくものだと考えています

 

一方、私達には心があります

生まれてから今日まで、私というものをつくってきています

 

魂は、過去生のカルマを持ち

今生、何らかの役割、意味を持って、この体と共にあります

 

心は、価値観、考え方、物の捉え方などからつくられてきていて

生まれてから今日まで、多くの人、物、環境に影響されてきています

 

魂の役割、意味と

私自身の心、私自身が一致しこの生を生きている人もいると思う

魂の役割、意味と

私自身の心、私自身がズレながら苦しみながら生きている人もいると思う

 

また、今生、魂の役割意味自体が、つらいものを持っている人もいると思う

 

今生、生きる意味、私は何者で、何処へ進む者なのか

分からなくなったり、考えてしまったりするときがあるなら

魂の叫びかもしれない

心と魂がずれているのかもしれない

 

苦しみがあり、癒しを求める人は多い

何処へ進むのか見えなくなって、自分がわからなくなって

生きると言うことが見えなくなる

そんなとき

 

自分自身の魂は、知っているはずなのです

役割を持って、意味を持って今生にあるのだから

見失ったに過ぎないのです

 

自分自身の中に答えがあると言うことです

今、見えなくなっているというだけです

 

私自身のはずの自分の心が、私自身を分かり辛くしているかもしれません

というのは

今の自分の、価値観、考え方、物の捉え方、見方・・・

それを、疑ってみると言うことです

自分でつくり上げたと思ってきた、価値観、考え方、物の捉え方、見方・・・

生まれてから今日まで、実に多くの影響を受けてきているのです

リセットしてみることで、クリアーに見えるものがあります