心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

治らないと言われながらする治療 良くなると言われながらする治療

レントゲンを撮り、「これはもう治りませんね」と言われ

「リハビリされますか?痛みが大きければ注射します」

少しでも、痛みをやわらげたいからと

注射もした、リハビリにも通った

リハビリに行くと、「こんなに軟骨がなくなるまで何をされたのですか」

「これは治りませんね」と理学療法士は言う。

注射を打っても、改善するわけでもなく

「数ヶ月リハビリに行っても、何も変わらないから行くのをやめたよ」

気功師としてではなく、まったくのプライベートの時間に

私の母と80歳代の方の、こんな話を聞いていました

 

治らないと言われた時点で、治らないのだと思ってしまいます

頭では、そんなことは無い少しでも治りたい、良くなりたいと思っても

治らないという言葉をかけられてしまうと、どこかにインプットされます

リハビリをしに行っても、こんなになるまで何をされたの?治りませんね

などと言われながらのリハビリに意欲はわかないと思います

 

先ほどの話を聞いていて、思わず口を挟んでしまいました

そんなことはありませんよ

何歳からでも、筋肉が付くように何歳だからと諦めることはありませんよ

これから治療に行かれるのであれば、

良くなりますよ

少し良くなりましたね

など、前向きになれるような、

希望がわくような声掛けをしてしてくれるところがいいですね

 

私は、医療行為として認められていない気功師ですから、

”治りますよ”とは、言うことができません

しかし、手を当てる相手に対して、希望を持ってもらいたいと思います

身体は、神秘的なものです

解明されていないことも多くあるのです

元気に生きている以上、もう駄目なことなど無いと信じます

今日より、改善されることはあるはずなのです

まず、必要なことは、前向きなことだと思います

私に出来ることも、前向きになっていただくことです

 

先ほどの会話を聞いて、私自身に置き換え

出会う方に、元気を当たられる気功師でありたいと

再度、思いを強くしました