心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

京都宿泊、東寺へ散歩

京都の友人と過ごした夜は更け、

この夜は、当時近くのホテルに宿泊です

この日に起きたこと、学んだ事を書き留めて

忘れないように心にも刻みました

 

明朝、天気にも恵まれまして

チェックアウトの時間まで散歩に出かけました

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朝の東寺、とても清々しい気分になります

 

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人もまばらな朝です

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朝日を浴びた塔、美しいです

 

お寺でも、神社でも、いや、どこへ出かけても

朝というのは気持ちが良いものです

この空気感は何でしょう

朝日が持つ神聖さでしょうか

以前東寺を訪れた際とは、ぜんぜん空気感が違いました

 

ホテルに泊まって感じましたが、

やはり外国からの旅行者は多いですね

朝ごはんの際には、欧米の方、アジアの方

色々な国の方が一同に食事をしていて

提供されている食事も、それを考えて出されているように感じます

 

宿泊された際には、朝早くの散歩が、お勧めです

 

滋賀から、京都大原へ

多賀大社賀茂神社に参拝させていただき

その後は、琵琶湖を渡り京都の大原へと向かいます

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途中休憩に立ち寄った道の駅からです

琵琶湖大橋米プラザです

ここは、琵琶湖のすぐそばに立っていて

琵琶湖を眺めたり、琵琶湖大橋を眺めたりできます

 

琵琶湖を過ぎますと、大原までは近いもので

今回のたびは、愛知から岐阜、三重、滋賀

そして京都に入りました

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三千院もまだ、新年の飾りが残り

新年の始まりを感じます

到着時間は、夕方になり、閉山時間を過ぎておりましたので

門の外から参拝いたしました

 

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誰一人いない三千院前、貴重な時間です

とても美しい光景を独り占めです

 

閉山時間を過ぎて大原に来ていますのは、

友人との待ち合わせまでに立ち寄ったと言う事で

予定通りのことではありました

 

大好きな神社を参拝して廻り

友人との素敵な会話と共に、夕食を楽しみ

素敵な一日になりました

 

私が目指す、Spiritualな取り組みに対し

本音で意見を言ってくれる友人に心から感謝いたしました

助言を胸に、近いうちに新たな発表が出来ると思います

 

新しい年に、新しいことを始める

その誓いが揺らがないように

神様にも、仏様にも誓い

友人にも宣言をした、一日でした

 

 

年始の参拝 賀茂神社

滋賀県賀茂神社へ参拝に出かけました

12月に訪れたときとは違い

今はまだ、新年の飾りつけも残っていまして

新しい年の始まりを感じることができました

 

この日は大変に寒い日になりまして

手水舎には、氷も

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それでも、水は流れていまして

清めた後に参拝です

 

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神社の奥の鎮守の森

祈りの齋庭という場所があります

祭祀跡です

この場所にて、祭祀が行われていたのだと思います

 

この札には、この場所の説明がありまして

奈良時代陰陽道にて日本の中心としてこの地が選ばれ

天より、光の柱が降り注ぐとあります

 

今でもこの場所に立ちますと

人それぞれにではありましょうが

何かを感じる、パワーにあふれた場所です

 

更に奥へ森は広がっていまして

かつては、随分広い敷地を持った大きな神社だった事が伺えます

この日も、平日にもかかわらず参拝者様

ご祈祷を受けられる方もいらっしゃいました

 

新しい一年を向かえ

こうしてまた、参拝できる仕合せを感じながら

神社を後にしました

 

 

年始の参拝 多賀大社

年始の参拝、滋賀県多賀大社

毎度の事ですが、車で向かいました

駐車場は空いているのでしょうか

1月も10日以上が過ぎ、更に平日ということもあり

境内の駐車スペースに駐車できました

 

車を止めて、社務所と寿命そばのお店の間を通り

社殿が目に入ってきました

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なぜか今日は、いつもと違って見えました

いつもと同じ場所から見ているのに、今日の多賀大社

大きく近くに感じます

また、美しくシャープに見えたのです

 

理由は何故だか分かりません

ただ、とても清々しいのです

 

手水舎にて清め、拝殿に向かいますが

やはり、いつもと勝手が違います

これは、新年の空気だからなのでしょうか

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金咲稲荷神社のほうからは、

鳥居に反射した光が美しく見えていました

 

どこにいても、何を見ても美しく

清々しくて、気持ちの良い参拝になりました

 

参拝客も、たくさんいらっしゃって

蕎麦屋さんも忙しそうでした

 

 

 

 

年始の参拝 氏神様

私の住む地区でも新年祭が行なわれまして

私も準備に参加させていただき

無事に新年祭を執り行う事ができました

 

神饌物としまして

米、シオ、酒

鏡餅

海菜

野菜

果物

これらを三方にのせてお供えします

 

神職様がおっしゃるには

人間の食事の順番に並べるのだそうで、

鏡餅を主食として、おかずが順に並び

最後にデザートということだそうです

 

また、お年玉についても

昔は、鏡餅に神様がいらっしゃって

餅を二つ重ねるのは、1年だけでなく

続くようにとのこと、そして、鏡開きをした後

神様がいらした、ありがたいお持ちを

子供たちに分け与えた事が

お年玉だそうです

 

今では、お金に換わってしまいました

どこでどう変わってきたのでしょう

不思議な気がしました

 

こういった機会でないと聞くことが出来ない事を

色々と教えていただきました

 

神職様の祝詞に続きまして

玉串奉納

厳かな式が続いていきます

 

儀式が終わりますと、氏子たちで

お酒を頂いたりお菓子を頂いたりしながら

おしゃべりして過ごします

 

新しい年を向かえ、ご近所様が顔を合わせ

ご挨拶と、神様への神事を行う

なんだかいいものだなぁと感じるようになりました

 

 

陶芸体験をしていただいた全ての方へ

私の店で行なっています陶芸体験

今回は、ホームページから尋ねてきていただきました

本当にありがたいことです

 

初めての陶芸体験ということでしたので

とりあえずの説明を一通りさせていただきまして

先ずは、土の感触を感じていただきます

 

どこか懐かしささえ覚える感触

子供の頃の粘土細工を思い出されたのでしょう

それと、土が思ったよりも固いとのこと

この土が固いという感想は、ほとんどの方が持つようです

 

土練を一通り見ていただきまして、

作品作りの説明に入ります

そして、ご本人の体験がスタートです

 

始めての体験、始めてのロクロどうなることでしょう

少々の心配と、緊張をしながらのスタートでしたが

私の思いをよそに、とってもスムーズに進みます

 

進み具合は、毎回人それぞれに違います

目で見て、説明を聞いて

それが、スーッと理解されて、さらに

そのイメージのままに手が動くタイプの方がいます

 

一方で

目で見て、説明を聞いて

同じように進めましても、そのように手が動かない人がいます

 

なぜか

器用か、そうでないかという単純な事ではないです

人の説明の仕方は、どうしてもその人の個性が出てしまいます

右脳型と言いましょうか、イメージで伝えようとする人

左脳型といいましょうか、理屈で伝えようとする人

 

それに対して、聞き手側もタイプがありまして、

右脳型、左脳型のようなものがございます

上手くかみ合いますと、スムーズな伝達が、

かみあいが悪いと伝わりにくいものです

 

と言うことは、伝える私の問題が大きいと言う事です

体験者様に、伝わりやすい方法で伝える必要があります

まだまだ、反省です

 

そして、伝わった事は、とりあえずは頭、思考で処理され

それが、手先に上手く伝わるかどうかと言う事があります

イメージしたままに動く人、そうでない人がいます

私は、イメージしたようには動けません

よって、何度も反復練習しないといけないのです

 

では、スムーズに出来る、器用と呼ばれる人が良いのか

それも、簡単には決められません

すぐに出来るが、すぐに忘れる人

出来るまで時間がかかるが、忘れにくい人もいますし

すぐに出来て、ズーっとできる人もいるようで

まったく、人それぞれなのです

 

何が言いたいかと申しますと

初めての体験で、上手く行かなかったとしても

その後に何の関係もないということです

 

誰もが素晴らしい作品を完成される可能性があります

 

今回の体験者様が、私のブログを呼んでくださったようで

と言うことは、

これまで体験に来ていただいた方も読んで下さっているかも

しれません。そう思って書いてみました

 

もしまた私の陶芸体験にいらしたときには、

前回よりも上手な説明がしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

竹島 八百富神社参拝

愛知県、蒲郡市にあります竹島へ行ってみました

竹島。島ですので、海の中です

ただ、この島までは、橋がかかっていまして

歩いて島に入ることが出来ます

島には、八百富神社があります

 

車で出かけまして、駐車場を探していますと

水族館の横に大きな駐車場が整備されていまして

観光者用駐車場として、無料開放されていました

ありがたい所です

 

久しぶりに訪れてみたのですが

竹島水族館には、長い列が出来ていました

リニューアルされたのでしょうか

詳しくは、存じていませんが、駐車場も多くの車でした

 

私達は、竹島水族館を横目で見ながら

竹島を目指します

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おびただしい数の、かもめがいました

この橋を渡ると竹島です。島には、八百富神社があります

 

八百富神社には、5箇所の社があり

全て参拝するとご利益が、と言うような事が書いてありました

島にある神社ということも有り独特な雰囲気の場所です

いつ訪れても気持ちの良い場所です

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島から、蒲郡を眺めます

蒲郡プリンスホテルが美しい姿を見せています

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戻ってきますと、かもめの大群です

餌をあげている人がいましたので

集まってきているのかもしれません

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良く見てみますと、可愛い顔をしていました

つぶらな瞳で、つい見とれてしまいます

 

駐車場へ戻ろうとしますと、途中に

竹島クラフトセンターという建物がありました

手作りには、大変興味がありますので、寄ってみます

 

三河木綿の生地、作品が並んでいて、

昔ながらの機織り機が並んでいます

機織り体験が出来るようです

 

クラフトセンターの方とお話しすることが出来ました

生徒さんの中には、自分で、生地を織って

出来た生地で、自分の着物を作りたいという人もいるそうで

織り途中の機織り機がありました

綺麗な生地でしたが、1時間織っても5,6cmほどしか出来ないそうで

一反の目標には、随分かかるようでした

 

私は、一端がどれほどの長さかも知りませんで

そんなことも教えていただきました

とても気さくな方で、楽しい時間でした