心も体も生き生き元気に 

日々の出来事の中から、心と体が元気になるような記事を書いていきます

節分の椿大神社

少し時期の遅い新年会をすごした翌日

椿大神社へ出かけました

 

新年会は、三重県長島スパーランド内にあります

ホテルオリーブでした

部屋からは、中央に大きな時計のある観覧車が見えていました

夜の観覧車は電飾されて綺麗でした

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次の日の早朝、観覧車は時計の表示もありません

夜中や早朝は電飾されていないのですね

あまりギラギラさせていますと迷惑なのかもしれないですね

 

ホテルを出まして椿大神社に近づきますと

遠くの駐車場にも車が停まり、人影があります

神社に近づけば近づくほど車は多くなります

まだ朝の九時にもなっていませんが

近くの駐車場は満車でした

 

早朝にお参りをされる人が多いのでしょうか

いや、そうではありませんでした

この日は、2月3日

節分の日ということをすっかり忘れていました

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人が多い理由がやっと分りました

節分祭に関わる人々が朝から多く来ていらっしゃったのです

また、参拝者さんも多いのは納得できます

 

朝早い時間、静かな神社を想像していましたが

とても活気のある光景が広がっていました

私まで、活気をいただき元気になります

 

椿大神社の持つ雰囲気に

多くの人々の活気が加わり、エネルギーにあふれています

思いがけず良い参拝をさせていただく事ができました

ありがとうございました

熱田神宮で思う

熱田神宮を参拝して思うこと、感じたこと

それは、テンションが上がるということ

自分のエネルギーが上がる気がしました

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その感覚は、こころの小径を歩き一之御前神社で

更に強く感じることとなりました

高いエネルギーに触れることで、自分も感化されていく

少しばかりしんどくなって気分が落ちている者も

このエネルギーに触れることで、気持ちが上がっていくように感じます

 

気持ちが落ちたと、自分の下がったエネルギーの中で

自分の思考によって何らかの解決を図ろうとします

しかし、下がったエネルギーによって導くことが出来ることは

やはり、パッとしない事が多いものです

 

思考によって自分の思考をコントロールしようとしても

なかなか自分のエネルギーが上がっていきません

 

そんな時

強力なエネルギーに触れることで

目の前がパッと開けていくような感覚になります

そんな衝動を感じました

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ウキウキした気持ちで帰路に着こうとしますと

ニワトリさんが仲良く二羽いました

癒されます

初めての熱田神宮は、素晴らしいことばかりとなりました

 

熱田神宮 初めての参拝は

私は愛知県在住です

県外の神社仏閣に出かけている事が多くあります

県外で、私が愛知県だと言いますと

愛知県といえば、熱田神宮とおっしゃる方が多いです

 

私、愛知県に長く暮らしておりますが

熱田神宮へ参拝しようと思ったことがありませんでした

なんとなく避けていたというのが本当のところです

 

それが何故か熱田神宮を参拝してみたくなりました

なぜそのような感覚になったのか検討もつきませんが

しいて言うのなら、しっかりしたくなったという感じでしょうか

自分の意志をしっかり貫きたくなった、と思った

すると熱田神宮へ足が向いたということのようです

 

私の住む町から車で1時間ほどでしょうか

熱田神宮のすぐ近くを車で通ることはありました

この日始めて、熱田神宮の方向へハンドルを切り

駐車場を目指します

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これは車の中から取った一枚です

駐車場に到着しますと、鳥居の真正面の場所に案内されました

こうした場所に車を停める事ができたのも、ご縁を感じます

 

さて、車を降りて、参道へと向かいます

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鳥居の近くから境内を伺いますと

素晴らしい神聖さを感じます

素晴らしいところです。この素晴らしさを今まで知らずにいました

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境内には立派な木々が多くあります

この御神木も、力強さ、生命力の強さを感じます

素晴らしい樹が多く、境内を力強くしています

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素晴らしい雰囲気を感じながら足を進めて行きますと

拝殿へ到着しました

素晴らしい神聖な雰囲気のある場所です

とても気持ちのよい場所です

 

いよいよ参拝です

熱田神宮で何を感じることが出来るのか楽しみです

豊川稲荷 狐塚

豊川稲荷で御祈祷をしていただいた後

境内を周りました

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先ほどご祈祷していただいた本堂

外から眺めますと、そのスケールに圧倒されます

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そして、狐塚へ

多くの狐さんが祀られています

また個の場所を参拝される方も多くて

順番に並びながらの参拝となりました

 

これまで平日に参拝していましたので気付きませんでしたが

こちらの場所は、何かのスポットなのでしょうか

それぞれの方が、それぞれに写真を撮ったりされていました

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確かに、独特な雰囲気を醸し出している場所ではあります

狐さんの表情もそれぞれに違った趣がありました

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奥の院です

こちらに参拝を済ませますと、帰路へとつきます

 

今年も無事参拝させていただく事ができて

大変ありがたく、素敵な時間となりました

豊川稲荷にて毎年恒例の御祈祷

一月も半ばを過ぎ落ち着いてきた頃

毎年恒例の御祈祷を受けに、豊川稲荷へ出かけます

今年は、少し遅くなりましたが土曜日ということもあり

多くの人々で賑わっておりました

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山門をくぐり、手水舎そして、御祈祷受付へと進みました

午前の10:00を過ぎたくらいでしょうか、ご祈祷の受付にも

数名の人がいらっしゃいました

 

用紙に願い事などを記入し、受付に提出

その後控え室へと案内されます

通されました控え室には畳が81枚

めちゃめちゃ広いです

こうしたところにも豊川さんの凄さを感じてしまいます

 

御祈祷を待つ間に

千手観音様を御参りさせていただきました

千手観音様が祀られているお部屋は静かで誰もいません

心静かにするためには素敵な場所です

 

しばらく待っておりますと、ご祈祷のご案内放送が流れ

私達も呼んで頂きました

今年も例年通り本堂にてご祈祷です

 

読経が始まり、祈祷太鼓が鳴り響き

パラパラと経本が転飜され

今年も毎年通りのありがたさを感じます

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御祈祷のあとは、精進料理をいただきます

毎年変わらぬ食事ですが、それが嬉しいです

毎年一度の楽しみです

どこか懐かしいような感覚になります

 

思い出してみますと、まだ幼かった頃

両親とともに御祈祷に連れられて来ていたのです

その頃の事が思い出されるようです

懐かしい味というものが、どこか記憶に残っているのですね

 

近江神宮を感じていく

日吉大社からの帰り道

近江神宮へも参拝させていただきました

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日吉大社とは、また一味違った朱の鮮やかな山門です

青空と朱色の門、白い壁。実に美しいです

 

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こちらのお社の佇まいも、日吉大社とは違う素敵さです

神社という場所は、その場所その場所によって醸し出す

雰囲気が異なっていて、どの神社も個性があります

 

神宮には神宮の雰囲気が

大社と名の付くところには大社の雰囲気が

境内の小さな神社にもそこなりの雰囲気があって

どちらも素敵だと感じ入ってしまうものです

 

その後、近江神宮からすぐ近くの琵琶湖大津館で一休み

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こちらでは毎回、ミシガンに会います

ここから見える琵琶湖にも癒され

ワッフルの甘さにも癒されて

素敵な一日が過ぎて行きます

 

日吉大社、東本宮の空気

東本宮の空気感が好きです

山門をくぐると正に別世界という感じがします

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樹下宮のお社

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東本宮の本殿

 

こうした建物の凛とした姿というものも関係しているでしょう

東本宮の背後に広がる森林や、空というものも関係しているでしょう

そうしたものもあるとは感じますが

何よりもこの場所の歴史というものが関係しているのではないかと思います

 

私は、詳しく日吉大社について学んだことはありません

どういった神様をお祀りいただいているのかも知りません

ただただ、その場に身を置いたときに伝わってくる感覚のみ

自分自身の五感で、第六感で感じるものだけです

 

この東本宮という場所はどういった場所だったのでしょう

空想を思い巡らせて見るのも楽しいものです。

この場所を訪れるたびに、いつも楽しんでいます

雰囲気を楽しむことを優先し、歴史を学ぼうと思わないのかもしれません

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参拝を終えこの山門の外にでますと

また別の世界になります

個の山門で区切られた、こちら側とあちら側の世界

いつ訪れまして、素敵な空間です