心も体も生き生き元気に 

日々の出来事の中から、心と体が元気になるような記事を書いていきます

若狭姫神社へ

若狭彦神社から、若狭姫神社へ

駐車場らしきものが発見できず

道路の脇に車を止めて参拝しました

 

上社と下社(姫神社)は参道の雰囲気は全く違いました

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が、門を抜けますと社殿の雰囲気は似ていました

 

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ただ、社殿の横には千年杉が、圧倒的な存在感を放っていました

 

若狭彦神社上社、下社いずれもが特別な存在であることは

容易に感じることができます

 

この地から南へ下りますと、平城京藤原京へとなります

太古の日本の北の玄関口にあたるのだろうと思います

南の丹生川上神社、北の若狭彦神社

その両方に参拝し、私は何を吸収したのか

これからじんわりと感じることでしょう

 

若狭彦神社には、何があるのだろう

先日奈良県吉野、丹生川上神社下社を参拝いたしました

その際、宮司様より伺ったお話の中で

若狭彦神社の名前が出てきました

 

現在では神宮司にて執り行われている”お水送り”ですが

もともとは若狭彦神社

こちらから東大寺二月堂へ送られます

東大寺二月堂のお水取りについては聞いたことがありましたが

そのお水のもとは若狭とは知りませんでした

そうしたお話から、何があるのだろうと思い

参拝してみようと出かけてみました

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まず、若狭彦神社上社へ到着しました。

参道近くに3台ほど駐車できるスペースがありました

車を止め鳥居の前に立ちますと

鳥居の奥に広がる世界はとても神聖さを感じます

まさに別な世界が、鳥居の向こうにはあります

 

その世界を生み出しているのは、参道の立派な木々

特に目立つ三本の杉、二本の巨杉と、その奥にある夫婦杉

それらを含む木々に囲まれた独特な世界があります

この雰囲気に身を置くことができたことだけでも

出掛けてきたかいがあります

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門をくぐりますと、そこには歴史を感じさせる社殿です

かつてはとても栄えていただろうと思わせます

 

私にとっては静かな落ち着いた印象です

”静”と、どっしりとした趣きを感じました

 

 

 

 

丹生川上神社下社にて驚きのご縁

奈良県吉野郡にあります丹生川上神社下社を参拝しました

今年1月にも参拝させていただき今年二度目の参拝です

一月に参拝させていただいた時に

こちらの神社さんで勉強中の若者と出会いました

彼から宮司さんの話を聞いているうちに

ぜひ宮司さんとお話ししたいと思いました。

 

この日本当は別な予定が入っていたのですが

中止となり、朝からどこへ向かおうか思案していました

私は、なんとなく奈良県が浮かび、

妻が丹生川上神社下社さんの名前を出しました

それではと、向かってみることにしました

 

途中、広橋梅林の案内が出ていました

つられるように梅林へ寄り道です

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白やピンク、枝垂れ、多くの梅が見ごろでした

 

広橋梅林を後にして神社へ向かいます

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今日は白いお馬さんだけでした

気持ちよさそうに寝ていらっしゃいました

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素晴らしい天気に恵まれました

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ご神木です

 

拝殿にて参拝を済ませ、ご神木を仰ぎ見て

すると、何やら拝殿の方から声が聞こえてきました

宮司様がいらっしゃいました

 

なんとなく会話が始まり

丹生川上神社下社について

言挙げせず、についてのお話などを聞くことができました

 

まさに願えば叶うです

これも神様のお導きでしょうか。

感謝感謝の一日でした

 

南知多つぶて浦にて感じたこと

この日は3月1日です。

気分転換に出かけてみまました

 

向かった先は南知多のつぶて浦です

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気温は15度を超え、とても気持ちの良い風が吹き

波の音が私を包みます

 

当たり前のことですが、海は広く、空は広く

自然のスケールの大きさを改めて感じるのでした

 

自然の大きさが、大丈夫だよと話しかけてくれるように感じます。

これまでも色々なことを乗り越えてきた歴史があります

それらを見守て来た自然があります

 

自然の中にいますと日常から離れ、ほっとすることができます

潮の香、太陽の恵み

私は自然の中でその大きさに包まれていました

 

人々は乗り越えてきました

人々は乗り越えていける

 

私は勇気づけられ、元気になっていきました

自然の中に身を置くのは素敵なことです

ありがとうございました

 

2020今年のいなべ梅林公園は

2020年2月24日です

いなべ梅林公園の開花情報を見ますと2分咲きでした

ですが、ライブカメラ映像を見ますともっと咲いているように見えました

ということで、行ってみることにしました

 

梅林公園は広く、散歩にもちょうど良い場所ですので

梅が見ごろでなくても気持ちよく散歩できるでしょう

 

駐車場までスムーズに入ることができました。

未だ、2分咲きとはいえ多くの車が止まっていました

天気も良くワンチャンの散歩を兼ねた方も多くいらっしゃいます

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こちらの公園では、高台から見下ろすことができます。

カメラを持った人々が多く撮影されていました

2分咲とは思えない美しさでした

 

こちらの梅園の中には入ることはできませんが

こうして見下ろすことはできます

梅園の中に入ることができるのは、梅まつりの期間でしょう

フェンスで囲い、しっかり手入れがされているのだと思うと

ありがたい気持ちになります。

スタッフの皆さんご苦労様です。

美しい光景をありがとうございます

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鈴鹿山脈に雪が残っていて

ピンクの上の花、白い雪、青い空、とても美しいものです

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毎年訪ねていますが、今年も花見のシーズンが始まりました

 

この景色を見ると寒い季節から温かな春へ移行していくのだと実感いたします

寒さが苦手な私にとって、この光景は心から温めてくれます

 

しかし、この日は2月とは思えない温かさでした

梅も一気に咲くのではないでしょうか。

桜も早く咲き始めるのでしょう。

例年より早めの花見を計画にしなければなりませんね

龍王ヶ淵で目にしたもの

先月、奈良県宇陀市を訪れた際

昼食に立ち寄ったカフェのオーナーさんに聞いた

龍王ヶ淵が気になり行ってみることにしました

この名前を耳にしたのも何かのご縁

さて、その場所で何が待っているのでしょう

期待しながら向かいました

 

ナビの検索では龍王ヶ淵という場所は出てきませんでしたが

カフェのオーナーさんに教えて頂いた場所あたりを探しますと

ナビの地図画面に、龍王ヶ淵の文字を見つけました

数台分の駐車場もあります

 

それほど大きな池ではありませんが周囲が山に囲まれ

風がやむと景色が池に映り込みとても美しいです 

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まさに龍の水飲み場所です

隣接する堀越神社奥の山に潜む龍が、この場所に休みに来るように感じます

 

空を見上げますと、刻々と雲の形が変わっていました

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雲の切れ間が龍?のように見えました

龍王ヶ淵という名前の場所に龍を見たかっただけかもしれませんが…

なんとなく龍に出会ったような気がします

 

さらに雲は形を変え

 

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竜巻のような渦を巻いた空が現れました

この雲はくるくる渦を巻きながら、やがて消えていきました

 

誰もいない静かな森の中の美しい池に立ち

この場所が何を伝えているのだろうと思いを馳せます

 

素敵な時間が過ぎていきました

 

日張山 青蓮寺 2度目の参拝

11月に初めて参拝させていただいてから

早くも二度目の参拝をさせて頂きました

 

不思議なもので、前回同様に車でお寺へ入っていくのですが

感じるものが全く違います

バスの駐車場あたりからは道がとても狭くなり

山の中の林道を抜けるような道になります

その木々の中を走り抜ぬけるとき何とも言えない気持ち良よさがあました。

とても美しいのです。

 

青蓮寺さんへ到着しますと紅葉は終わり雰囲気は変わっていましたが

やはり美しい境内が広がっていました

前回は開山堂を参拝させていただきましたので

今回は本堂を参拝させていただきました

 

阿弥陀堂の中に入れて頂くと

その清掃の行き届いた美しさ

阿弥陀様の美しさ

差し込む日の光の美しさ

多くの美しさに心を奪われます

 

ご住職との会話も弾みます

素敵なご住職様と、素敵な阿弥陀

何とも贅沢な時間を過ごさせていただきました

 

また一つ訪れることが楽しみなお寺が増えました