心も体も生き生き元気に 

日々の出来事の中から、心と体が元気になるような記事を書いていきます

京都の旅 今宮神社

京都の旅が始まり、先ず参観時間の決まっていた修学院離宮

そこで思いがけないご縁によって、赤山禅院を訪ね

丁度、昼食時間となっていました

 

前回今宮神社を訪れた際に気になりながらも

立ち寄ることが無かった、あぶり餅のお店

今回は昼食にあぶり餅を頂いてみました

f:id:kikouryuuou:20190408065721j:plain

変わった味のお餅だな

私はこのお餅が何の味を付けられているのか

分らずに食べていました

お味噌なんですね。なるほど、おいしいです

f:id:kikouryuuou:20190408192311j:plain

修学院離宮を進む

f:id:kikouryuuou:20190405203344j:plain

修学院離宮は、下離宮、中離宮、上離宮と呼ばれる

三つの庭園と、それを結ぶ道、田畑がありました

田んぼが、棚田のように広がりこれからの季節

田に水が張られるとさぞ綺麗でしょう

 

離宮を結ぶ通路には、両側に松があります

300本?とにかく松に囲まれた道です

奥には山が見えていまして

反対側には、京都の町を見下ろします

素晴らしい眺めです

f:id:kikouryuuou:20190405203833j:plain

田では、お米を作っているそうです

f:id:kikouryuuou:20190405203906j:plain

池もとても手入れされて美しいです

f:id:kikouryuuou:20190405203943j:plain

f:id:kikouryuuou:20190405204011j:plain

この日は風が無く池に写りこむ木々が素敵でした

紅葉の季節には、真っ赤なもみじが写りこむそうです

f:id:kikouryuuou:20190405204109j:plain

とても素敵な修学院離宮でした

修学院離宮を参観

参観申し込みをしていた時間になり修学院離宮

警察とスタッフさんが見守る中受付へと向かいます

インターネットから参観申し込みを行い

参観受付番号の入った用紙を印刷し持参します

それを受付に提出し、先ずは休憩室に案内されます

 

少しの時間トイレへ行く、荷物をコインロッカーに預ける

(コインロッカーは無料、入れた100円は、後で戻ります)

売店でお買い物をする。そして、ビデオを見る。

ビデオにて、修学院離宮の概要を知ったところで参観へ

 

案内をしてくださる係りの方がいらっしゃいます

もっとお堅い人かと思っていましたが

気さくな口調、温和な表情の年配の方でした

30人くらいでしょうか列になり進みます

 

先頭を進む案内人さんが鍵を開け施設へ入ると

最後に警備の方がついて来ていて、カギを閉めます

人数もチェックされていますから、迷子にはなりようがありません

と案内人さんが話していました

 

といいましても、それほど厳しさを感じることも無く

説明を聞きながら観光しているという感じです

f:id:kikouryuuou:20190405203120j:plain

お庭はとても整備されています

ものすごく手入れされています

案内を受けながら先へと進みます

 

修学院離宮と、赤山禅院へのご縁

修学院離宮参観の予約時間に余裕を持って出発

朝の道路事情が分りませんので余分に余裕を持って

早く到着したら、離宮売店にいれば良いかな

と思っていましたが

 

予約時間の一時間前に到着しました

私の予約時間のひとつ前の予約の人々が集合されていました

次の時間の者ですと伝えますと

門から先へは入れない、門の中にある売店へもいけません

 

さあどうしましょう

修学院離宮の前には、係りの方が、3,4名いらっしゃって

物々しい雰囲気です。しかし、一人の方がトイレは大丈夫ですか

と声をかけてくださいました。トイレだけお借りしまして

予約時間までに行くことができる場所を案内していただきました

 

近くに赤山禅院というところがありますと

行き方も教えてくださいました

これもご縁と、向かってみました

f:id:kikouryuuou:20190331085211j:plain

美しい苔に覆われた参道です

f:id:kikouryuuou:20190331085246j:plain

静かな、そして、素敵な境内です

 

まだまだ知らない素敵な神社仏閣が多くあります

今回ご紹介いただかなければ、訪れることも

この存在自体を知ることも無かったことでしょう

素敵なご縁に感謝です

京都旅行へ出発

多くの国内宿泊予約サイトがあり

手軽に検索が出来る今日

私もその恩恵を受けている一人です

 

少し時間が取れたときに検索しておりますと

ビジネスホテルですが、ツインの部屋が、4000円

妻と二人で宿泊し、一泊が4000円です

なんと安い!

 

私が旅行に出る事ができる日でしぼってみますと

一部屋だけ空いています

早速予約の手続きに入りました

最後まで入力が終わり、注文を入れますと

完売になっています

少し遅かったようです

 

ならば、次の日は空いているのかな?

空いていました

ではこの日にしようと手続き完了

当初の予定とは一日ずれましたが予約できました

 

後日、もう一度予約画面を見ていますと

完売になった日に、空きが出ています

これもご縁です。予約を入れまして

2泊3日の旅行にすることにしました

 

さて、今回の京都の旅は、どのような日程にしようか

今まで一度も訪れていないところへも行ってみたいです

地図とにらめっこしながら、考えていますと

桂離宮が目に留まりました

 

桂離宮という言葉は聞いたことがありますが

そこがどういったところなのか知りませんでした。

桂離宮と検索し調べてみますと宮内庁のページがあり

申し込みをしなければいけないことが分りました

 

私の希望日には、空きはありません

ですが、修学院離宮というところがあることが分りました

修学院離宮を検索しますと

私の希望日、私が到着できそうな時間に2名の空きがあります

 

これもまたご縁です

早速、申し込みを入れまして

参観許可を取りました

 

後は当日を待つだけなのですが

天気予報は、今日と滞在3日の2日が雨

修学院離宮へ向かう日は、特に雨の確立が高い

さて、今回の京都旅行はどうなることやらです

久しぶりの豊公園

琵琶湖を眺めながら散歩しよう

そう思って頭に浮かびましたのは豊公園

長浜城を眺めながら、公園を歩きながら

更に琵琶湖を眺める事ができます

良い景色に囲まれて散歩が出来る素敵な場所です

f:id:kikouryuuou:20190320201734j:plain

豊公園をぐるりと一周していますと

f:id:kikouryuuou:20190320201813j:plain

雪吊がされていました

雪吊といいますと、兼六園が思い浮かびます

この季節ならではの光景を見ることが出来ました

木之本地蔵院のお地蔵様

久しぶりに滋賀県木之本の木之本地蔵院を訪ねました

f:id:kikouryuuou:20190310152057j:plain

素晴らしい晴天の下、立派なお地蔵様を望みます

f:id:kikouryuuou:20190310152148j:plain

先ずは、本堂へ

天井には龍の絵が描かれた立派な本堂です

こちらからご本尊を参拝させていただき

その後、裏地蔵といいまして

裏側からご本尊の背後からも参拝をします

 

裏地蔵を参拝する際には

般若心経の漢字の中から一文字を紙に書き

その紙を持って参拝します

訪ねるたびに違った文字がパッと目に飛び込んできます

今回もパッとひらめいた文字を一文字書いて

地蔵尊を参拝させていただきました

 

この木之本地蔵院で感じますのは

お地蔵様の慈悲の深さです

優しく、柔らかく包み込んで下さる気がします

そして、優しく諭してくださるような感じがします

 

その優しさに触れて、ほっとした気持ちになります

大きな優しさです

お地蔵様の優しさに触れたような気のする参拝となりました