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心も体も生き生き元気に 

愛知県稲沢市の気功師りゅうおうが、心と体が元気になるような記事を書いていきます

なぜか惹かれて、着いた場所は、春日城跡

高遠さくら祭りへ向かう途中のことです

駒ヶ根インターを降りて153号を走行していますと

少し小高い場所に、さくらが見事に咲いている所がありました

あれはなんだろう?気になりながらも、本日の目的地は高遠

立ち寄ることなく、車を進めました

 

高遠からの帰り道、時間がまだ有るので、光前寺に寄ってみる事にしました

車を進めていますと、再び、見事なさくらの景色が

どうしても気になるので、寄り道することにしました

たどり着いた場所は、春日城跡でした

駐車場に車を止めて、入ってみました

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高遠とは違い、薄いピンクのさくらです

詳しくは分かりませんが、ソメイヨシノや、山桜でしょうか

所々に、コヒガンザクラでしょうか、濃いピンクもあります

写真には出ませんが、舞い散る花びらが、また美しい場所でした

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町並みや、遠くの山々を一望できる、素晴らしい場所です。

 

春日公園と言うのだそうですが、とても気持ちの良い空気感の場所です

この気持ちの良さは何だろう

良い空気感を感じるのはなぜだろうそんな事を思いながら歩いていました

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 もしかしたら、こういうことでしょうか?

家族連れ、子供たち、学生の人達の遊び場になっていて

皆さんの遊ぶ声、笑い声、家族の笑顔、のどかさ

そういったものが、この場の空気感を作ってきたのでしょうか

 

桜が素晴らしい場所であることは、間違いありません

それに加え、とても良い空気が流れている場所と感じました

誘われるがままに、訪れてみて、とても良かったです

 

 

高遠さくら 無料駐車場ほりでぃパーク利用にて

始めての高遠です。

自家用車で、中央道経由で向かいます

利用するインターをどうするか。その後、どの道を通っていくか

駐車場はどうしたものか。等々計画を練ります

 

参考にしたのは、ネットにある皆様の情報、高遠さくら祭りのホームページです

高遠さくらナビすいすいーなもダウンロードして

私達が選んだのは

中央道の、駒ヶ根ICから伊那市役所前を通り、県道209号から、

ほりでぃパーク P17 を利用するというルートです。

 

高遠行きを決めた翌日、朝刊の一面に、大きく高遠の写真が掲載されました

混雑するだろうか

今年の満開は、かなり遅れたため、この時期、団体旅行の人達は少ないかも

などと、かんぐりながら出発です

 

駒ヶ根インターから高遠城址公園まで、混雑は一切ありませんでいた

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209号からです。高遠城址公園が近づいてきました

ほりでぃパーク駐車場に到着したのは午前10:30

案内係の方も立っているので、スムーズに駐車できます

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駐車場付近にも多くのさくらが咲いていて、美しい場所でした

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こちらも駐車場近くです。

ツツジでしょうか?紫とさくらのピンクそして、山の緑

写真では上手く表現できていませんが、とても美しい場所がありました

 

駐車場から、美しい景色を眺めながら歩くこと10分ほどでしょうか

高遠城址公園にやってきました

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こちらは、城址公園に入る前の場所です

公園に入る前からこのさくら、期待は高まります

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公園内は、さくら・さくら・さくら 360度見渡す限りピンクです

 

そして、遠くには、今だ雪を残した山々が見えます

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とても贅沢な、場所です

 

問屋門の付近です。このあたりで撮影されている方が多くいました

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公園内で見つけた、高遠城の歴史を読んでいますと

戦国時代の出来事が書かれていました

城跡ですので当然のことではあると思いますが

昔々は、戦いの場所でもあった公園

思いを馳せますと、痛ましい感じもします

 

そして今は、こうして人々がさくらを愛でに集まる場所になっている

この景観を守り、残していっている人達に感謝です

昔は戦の場所であったとしても、今は平和な場所です

この平和で美しいこの場所が、この美しさを保ち

ずっと残っていくと素晴らしいと思います

 

時々、園内放送が流れました

日本語で、英語で、中国語?で

この場所を訪れるのは、日本の人だけではないという事ですね

実際、多くの外国の方を見かけました

お花見は、日本を飛び出し、多くの方の憩いになっているのですね

 

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また、園内で屋台などで、商品を売る方もいます

私達観光のものは上を見上げ、私達を見ている、お店の方たちがいる

連れられているペットの犬たちは、地面を見ている

この場所で、花を見ているもの、人を見ているもの、地面を見ているもの

なんとなく、面白いなぁとおもいました

スポーツ観戦

久しぶりのスポーツ観戦です

ナゴヤドームのチケットをいただきましたので

ありがたく行かせてもらいました

せっかくの機会ですので、なるべく早く球場へ入り練習を見ることにしました

 

なぜ練習が見たいか

バッティング練習なら、バッティングピッチャーが打者に打たせます

打者は、どんどん打ちます

当たり前ですが・・・

 

打者一人ひとりのフォームの違いがあります

打者一人ひとり狙っていることが違います

打者一人ひとり打球音が違います

等々を見たいのです

 

守備練習では、ノックのボールが次々出され

全員の守備を見ることが出来ます(控え選手も)

一人ひとりの打球の処理

肩の強さ、返球のボール等々を見たいのです

 

ホームランを多く打つ選手は、練習でも何本かのホームランを飛ばしていました

流し打ちだけに取り組む選手もいます

バントの感触を確かめる選手もいます

鋭いライナーを、広角に打ち分けている選手もいます

同じ選手でも、2本のバットを持ち替える人もいて

そのバットそれぞれの打球音が違うことも面白かったです

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体の使い方も

皆さん当然バットスイングは速いのですが

体の動きとバットの出方が同じように見える人

体の動きに遅れるようにバットが出てくる人など

それぞれで、見ていてあきませんでした

どの選手も、気持ちの良い打球音を響かせてました

芯にあたった音は快感です

 

守備練習では、素晴らしい送球を見せている人

軽く力を抜いたように投げている人それぞれですが

ボールを取る事においては、さすがプロですね格好良いですね

特に、キャッチャーが2塁へ送球するボールが

速いですし、コントロールが良くて、ビックリするほどでした

 

また、試合を盛り上げるための、チアドラゴンズや、ドアラも楽しみました

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試合が始まると、ピッチャーは打たれまいと投げますし

当たり前ですが、先ほどの練習のような快音はほとんどなくなりました

 

試合前、試合序盤、ビールを背負った売り子さんたちが次々来ます

次々に、注文が入り売れていきます

ビールが入って声援の熱が上がっていく人達、冷静な人達

ユニホーム姿の人達、スーツ姿の人達

さまざまな人間模様があります

 

時間が過ぎますと、ビールを売りに来る人はどんどん減りました

代わって、ポップコーンやジュース、コーヒーなどを持った売り子さんが

売り子さんたちにも戦略がありますね

確かに、お客さんも何時までもずっとビールを飲み続ける人は一部でした

よく考えられています

 

久しぶりにスポーツ観戦しながら

色々な人間模様が見られた日でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様と人間 人の神性

久しぶりに、お花見を離れて

最近ふと思ったことを書いてみます

 

人には本来、神性がある

人間も神である

神様と人間はつながっている

などと言うようなことを耳にすることはないでしょうか

 

私自身も、そう信じています

 

私にとって、神様とは

全ての創造主と考えています

何かの宗教の強い信徒ではありませんので

創造主は、神様でも、仏様でも、その他どんなものでも良いと思いますし

人によって、大いなる存在の呼び方は違うかもしれませんが

全てを作りし存在であって、大いなるものを神様として続けて書きます

 

初詣、その他、色々な思いがあって神社へお参りに行く方は多いと思います

例えばこの神社への参拝を例にして

多くの方が、何かしらのお願い事をしていると思います

そのお願い事を、拝殿に向かって叫んでいる人に会ったことはありません

皆さん静かにお参りされています

きっと、心の中で、お願い事を言っているのだと思います

 

心の中で言うことが、神様に伝わる

皆さん、そう思っているのではないでしょうか

 

人間の心の中には、神性があると思います

それは、魂と言っているものです

魂は、私達を作りし、偉大なる創造主(神)の一部なのだと思っています

人が、魂にささやくとき

その言葉は、魂を通じて伝わっていくものだと思います

魂は、神に与えられたものだからです

 

誰もが、それを知っているから、心の中で願うのだと思います

 

 

 

琵琶湖湖北 誘われるがままに

琵琶湖の湖北、満開の桜を楽しみに訪れました

海津大崎奥琵琶湖パークウェイで桜を堪能したあとは

なんとなく、誘われるがままに寄り道です

 

滋賀県の知人に教えていただいた高時川方面へ向かっていると

ナビの画面に桜のマークを発見しました

何処だろうと、そのマークを追っていくと

向源寺に着きました

こちらは、国宝の十一面観音があるお寺です

以前、紅葉の季節に訪れたことなど数回来ていましたが

桜のことは知らずにおりました

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こちらの桜は古くからあるのでしょう

立派な桜が満開でした

 

そのあとも、車を走らせていますと、枝垂桜を発見

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小さな公園でしたが、何組かの花見客がいらっしゃいました

 

そして、高時川へ

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堤防に出来た桜のトンネルが美しい場所です

 

毎年の恒例になっている桜見物

早めに咲く愛知県一宮市から、遅めの滋賀県、琵琶湖の湖北まで

今年も巡ることができました

 

寒い冬から、梅の季節が訪れ、今は桜

自然は、毎年同じように移り変わっています

私達人間も、自然の一部だと思っています

 

色々な花が咲くように、新緑が芽生えていくように

私の中でも、何かが芽生えているはずです

自然の中に身をおき、それらの生命を感じるとき

私の体も、何かしらの影響を感じていると思います

 

上手く表現できませんが

梅を見に行くこと、桜を見に行くことは

花を咲かせた木々の近くで、体で感じることです

その場に身を置くことによって、自然と同化することです

私もこの自然の一部であり、今、春を感じている

私の体に春を強く強く染み込ませるという感じでしょうか

 

それによって、開かれていく自分を感じる

目覚めていくというと、大げさかもしれませんが・・・

何かが変わっていくような気がします

 

 

 

 

 

琵琶湖 湖北

満開の桜を追うように、滋賀県の湖北へ

車に椅子を積み込み、昼食も用意して出かけました

 

海津大崎

奥琵琶湖パークウェイ

高時川の堤防沿い

向源寺

などを巡ってきました

 

桜の名所として有名な海津大崎

平日に行ったのですが161号線から、海津大崎へ入る信号から渋滞していました

依然訪れたときは、この信号から入ることは出来ませんでした。

それは、日曜日だったからでしょうか。

この日は、交通規制はありませんでした

 

海津大崎が近づくと歩いている方の列が続いていました

団体ツアーの方もいらっしゃるようです

私達は、車で巡ります

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大きな桜のトンネルが見事でした

途中駐車できる場所が見つかりましたので、琵琶湖に下りてみました

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琵琶湖沿いに桜並木が続いていて、美しいです

 

続いて、奥琵琶湖パークウェイ

こちらは、渋滞することなく走れます

通行している車はそれほど多くもなく、途中途中車を止めながら

景色を楽しむことが出来ました

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展望台へ向かう途中です

多くの桜が咲いている場所があり、竹生島が見えていました

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展望台です

平日ですが、ほぼ満車でした

気温が高く、ソフトクリームには行列が出来ていました

 

大変多くの方がいて、車も渋滞の海津大崎

その近くの、空いている奥琵琶湖パークウェイ

のどかが好きな私にとっては、奥琵琶湖パークウェイのほうがのんびり出来ました

走行途中、景色が良い場所に車を止め、椅子を出し昼食をとることもできます

所々、桜のトンネルもあります

展望台から眺める琵琶湖の景色は素晴らしいです

 

私達は展望台で休憩

車を降りて、眼下に広がる景色を見ながら、コーヒータイム

来ている皆様、全ての方が楽しそうでした

 

晴れた天気、風はなく、気温も高く、暑くはない

久しぶりに天気の良い休日でした

 

夜桜を楽しみました

愛知県清須市清洲城へ夜桜を楽しみに出かけました

 

現在の清洲城が出来たのは、平成元年頃でしょうか

私の子供たちが幼い頃よく花見に連れてきました

晩御飯を済ませたあと、シェークなど飲み物を買ってお花見

子供たちにとっては、このときだけ許される夜のちょっとした贅沢?

 

清洲城の横に広場があって、飲み物を飲んで、しばしお花見

子供にとっての楽しみは、花見に時だけの飲み物と、広場で遊ぶこと

ライトアップの光が広場にも注いでいますので

私、妻も一緒になって、かけっこをしたり遊具で遊んだりしました

この日も夜桜を見に出かけたのですが、思い出すのは子供との遊びでした

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清洲城から五条川を渡り公園へ向かいました

ライトアップされた桜が綺麗でした

また、多くの方が、屋台でお買い物や飲食を楽しんでいらっしゃいました

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五条川の堤防沿いです

大きくなった桜が、堤防にトンネルを作っています

桜のトンネルを歩いてきました

 

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証明に照らされた桜が、ピンクに見えたり、白っぽく見えたり

昼間の桜とは、また一味違って美しいです

 

休みの日は、桜を追うように出かけ、仕事の日は、夜出かけ

ここ数日は、桜三昧です

次に、満開の桜を見ることが出来るのは1年後なのですから

見られる今、少しでも多く桜をめでたいと思います